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冬季の現場作業がスムーズにはかどる!2つのおすすめ製品

2017年2月22日

冬の寒い時期の現場作業がしやすくなる温かな「防寒・防水インナー手袋」と、
冬季のモルタル施工での凍害などの問題を劇的に改善する断面修復材をご紹介します。

フリース×防水フィルムで薄いのに保温性抜群!
細かい作業もしやすい「防寒・防水インナー手袋」

冬の屋外作業は、熟練者でもつらいものです。特に、寒さで指先が冷えると作業がはかどらず、とてもストレスになります。

普段は、軍手や皮手、ゴム手袋などを使っている人が多いと思いますが、冬場はそれだけでは寒さが防げません。さまざまな防寒用手袋も発売されていますが、保温性が高いものは厚手で作業がしにくいなど、使い勝手の良いものを探すのは大変です。

そこで、薄手で保温性が高く、細かな作業もしやすい「防寒・防水インナー手袋」をご紹介したいと思います。インナー手袋は、普段使い慣れた作業用手袋の中に重ねてつけられるので、とても便利です。

  • 防寒・防水インナー手袋

  • 内側フリース素材

この商品は、内側はフリース素材で、表面に薄い防水フィルムが貼られているのが特長です。フリースは起毛した繊維の空間に空気層を溜めて保温効果を発揮する素材で、フリース素材のインナー手袋は数多く発売されていますが、これは防水フィルムが温かい空気を内側にとどめてくれるので、薄いのにとても温かいのです。しかも、少しぐらい水に濡れても内側にしみ込みません。使いやすいので、ぜひ試してみてください。


凍害やひび割れに強く、驚きの厚付け性能寒冷地で高い評価の断面修復モルタル材「なおしタルNF」

もう一つ、冬の作業を助けてくれる製品としてご紹介したいのは、コンクリートの断面修復で画期的な厚付け性能を実現し、寒冷地の現場で誰もが頭を悩ませる凍害、ひび割れなどが起きにくい断面修復モルタル材「なおしタルNF」です。

「なおしタルNF」は、高チクソトロピータイプ無収縮特殊ポリマー系断面修復モルタル材の「なおしタル」シリーズの一つで、対凍害性能、対塩害性能が特に高い製品です。「高チクソトロピー性」とは、力を加えるとやわらかく動くけれど、力を加えなければその形状を維持する性質のことで、同じ性質を持つものにはマヨネーズやケーキのホイップクリームなどが挙げられます。

断面修復材に、この「高チクソトロピー性」があると何が良いのかというと、垂直面や天井面に厚付けしてもダレが起きないのです。最大施工厚の目安は、コテ工法なら垂直面5潤オ60mm、天井面5潤オ30mm、湿式吹付け工法は垂直面150mm、天井面80mm。ですから、工数が大幅に減らせて工期短縮が可能です。コテ塗り、吹付け工法のどちらでも使えるのも便利です。

また、従来のポリマーセメントモルタルに使用されているものとは異なる特殊ポリマーを使用しているため、施工直後のひび割れや硬化後の乾燥収縮が起きにくく、これまでのポリマーセメントモルタルにはない高い耐火性をも実現しています。

「なおしタルNF」は、こうした優れた性能により、高速道路やトンネル、橋梁、水路などの補修で高い評価を得ています。

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