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2017年12月22日

クリスマスツリーについて

本年中は緑興産をご愛顧頂き誠にありがとうございました。
来年も変わりませずご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

さて、年の瀬も押し迫り、一段とあわただしくなってまいりましたが、今はちょうどクリスマスの時期で、街中はジングルベルの雰囲気につつまれていますね。
先日、北海道へ出かけた帰りにリムジンバスの発着所のたまプラーザ駅で大きなクリスマスツリーが目に入りましたので何年か振りに懐かしく思いだしました。
私の誕生日はクリスマスイブなので、子供の頃はバースデイケーキでお祝いをしてもらったことがなく、いつもクリスマスケーキでクリスマスのイベントのついでに誕生日を祝ってもらっていました。傍らにはクリスマスツリーの飾りがあったのも記憶に残っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスはキリスト教の文化ではありますが、起源はキリスト教ではなく、もともと北ヨーロッパの冬至のお祭りだったそうです。北ヨーロッパの人々は樫の木に対して信仰心を持っていましたが、キリスト教の宣教師は布教に三角形の形をしたモミの木を利用し、樫の木に変えてモミの木を広めて行ったそうです。三角形の頂点に来るのがキリストであり、そのすそ野は人間の精霊であると・・・
さらに、モミの木は常緑針葉樹で冬にも枯れないので「永遠に枯れない命」との意味が込められているとも・・・
さて北海道ではモミの木の代わりに常緑針葉樹のトドマツ、エゾマツが使われていますが、世界的にはモミの木が「シルバーモミ」「ノールマンモミ」をはじめとした9種類、モミの木と同等として「スコットランド松」「スイス松」等の6種類の松が良く使われているそうです。しかし、最近、安価である事で世界一使われている木がノルウェートウヒ(幼木ではモミと区別付かない)と言う木だそうです。
樹木に感心がある人でもなかなか見分けがつかないので、クリスマスツリーを見かけましたら、常緑針葉樹か三角形の形をしているのかを確認できたらOKですね。

 

 

 

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