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ご無沙汰しております。商品開発課 浅野です。

産休と育児休暇で2年弱お休みをいただいておりまして、5月10日から復帰しました!!

ありがとうございます。

先週末にトーマスタウンと動物園にいってきました。

トーマスタウン、入口はこんな感じです。中の売店でソフトクリームと大判焼を食べましたw

 

 

 

 

 

 

フリースペースにはトーマスのおもちゃがおいてあります。

娘のブームはトーマスとアンパンマンなので、トーマスタウンとアンパンマンミュージアムに行くとひたすら遊んでいます。

そして子供の記憶力のすごいところは、ほとんどのキャラクターの名前を覚えているところです。

脳みそがフレッシュなんでしょうね。

お気に入りはパーシーという機関車なのですが、、その機関車をもって一緒にご飯を食べて一緒に寝ています。

たまにそれがアンパンマンだったりするのですが、かわいくてしかたありません!!

親バカです(笑)。

もうすぐ2歳ですが、子供の1年の成長が著しくて驚きますね。

只今、イヤイヤ期到来です(笑)。

 

次の日は、レッサーパンダで有名になった風太がいる千葉市動物公園へ。

風太君は、人間でいうと80歳くらいのおじいちゃんらしく、ほとんど寝ていて背中しか見えませんでした。

久しぶりに動物園に行ったので、子供より大人のほうがちょっと興奮気味でした。

ゴリラもオラウータンもこの暑さですっかりのびきっていました(笑)。

元気だったのはひたすら鉄棒で遊んでいたテナガザルくらいでした。

かわった雄叫びをあげていて、私がそれを真似をしたら主人に「やめなさい」と言われました。

キリン!!すごく近くにきたのでびっくりしました。

これからますます暑くなりますが、熱中症には気をつけましょう!!

のびきるまえに、熱中症対策を(笑)。緑興産では熱中症グッツも販売していますよ~。

 

 

ブログを閲覧の皆さん、ご無沙汰してます。会員ナンバー4番の九十歩から、またまたの投稿になります。

それから、元代表取締役の辰尾さんが3月末をもってご勇退されましたので、一つ繰り上がってナンバー3番となりました(笑)

そんなこんなで、前回投稿から一月半が経ちまして、陽気もすっかり夏に近づき夏日を観測する日が増えてきましたよ。

5月18日~20日にかけて、あれですよ例のあのお祭り・・・浅草の人たちが正月三が日と思っている「三社祭」がありました。

私も浅草観音裏に住んでいるので、土日は朝から晩まで祭り囃子の中で生活していました。

土曜日の朝、繰り出す前のしばしの休憩の様子

 

 

 

 

 

町会の神輿が地元の路地を巡ります。昨年もだけど、祭りの期間中はとっても天気が良いのです。

 

 

 

 

 

巫女さん、神主さん、機動隊さんまで参加されるんですよ。DJポリスはとっても美声でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

日曜日の午後は、クライマックスに向けて担ぎ手もお囃子もボリュームヒートアップです。

通りや路地の飲み屋さんも昼から開店して賑わってます。民家の車庫も宴会場と化してました。

宴の後の月曜朝は、町中ひっそりと静まりかえって、腑が抜けたようになっていました。

これから本格的な夏がやってきますね。浅草のイベントはまだまだ一杯続きますよ!!

朝顔市、鬼灯市、隅田川花火大会、サンバカーニバル・・・年中祭りです(笑)

次回の投稿を待ってて下さいね~

 

 

 

  • 2018年04月21日

こんにちは、藤田です。

会社の近くの人形町周辺で開催された日本酒利き歩きイベントに参戦しました。

全国から50もの酒蔵が集結ということで期待感が大です。

京都の白杉酒造「白木久」、純米大吟醸も飲み放題です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能登の酒「登雷」、杜氏が不足するなか自分たちでトライして完成したとか・・・

プラス20度はそうそうありません、超辛口です。ラベルも味があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて秋田は湯沢の木村酒造の「角右衛門(かくえもん)」

歩くことを放棄し、ここでは6種類×3回転とどっぷり居座ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に同じく秋田の酒「まんさくの花」

入店待ちの間に「うまからまんさく」をいただきました。

もちろん店内では普段飲めないラインナップを堪能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初参戦でしたが自分好みの酒をチェックするよい機会となりました。

来年もぜひ参戦したいと思いつつ夕暮れの街を後にしました。

ブログをご覧の皆さん、いかがお過ごしですか?会員番号4番の九十歩から年度末の投稿です。

東京都内はこのところの陽気で、一気に桜が満開となりました。今週末は絶好のお花見日和で、ハラハラと花びらが舞うかもしれませんね。

私は先週末に浅草~お台場海浜公園まで隅田川ラインに乗船して、船から東京の景色を堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お台場海浜公園からダイバーシティまで散策して、シルクド・ソレイユ公演を始めて観ました。すっごく楽しかったな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レインボウブリッジの先には、東京タワーが見えるんですね。知りませんでした。もうチューリップが咲いていました・・・びっくりです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道にガンダムイルミネーションも見られたし、中身の詰まった1日を夫婦で過ごしました(嬉)

4月以降も日常生活の中や旅の途中で拾った情報をアップしますね、どうぞよろしくお願いします。

  • 2018年03月17日

こんにちは、藤田です。

近所の入新井西児童交通公園に子供を連れて遊びに行きました。

ここには昭和13年(大阪)から昭和48年(宮崎)まで活躍したC57-66蒸気機関車が静態保存されています。

走行距離は312万kmで、この距離は地球を約78周、月まで4往復したことになります。

現在は一日2回圧縮空気でシリンダーを動かし、動輪をゆっくり回転させています。

C57形発車♪

↓手前のボックスにエアーコンプレッサーが入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいに塗装し直され重厚感があります。

C57型では動輪形態がそれ以前のスポーク動輪からボックス動輪へ変更されています。

当時は時速約100kmで走行し、その優美な姿から「貴婦人」の愛称で呼ばれたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運転室に入ると、レバーやバルブを触ることもできます。(一部可動します)

窓からは間近に電車(東海道線等)が見え、過去と現代の時代の流れを感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国には、このような引退した蒸気機関車を保存している公園は数多くありますが、

「故きを温ねて新しきを知る」お出かけスポットとして大事に後世に残してほしいものです。

皆さんこんにちは!!スタッフブログ会員番号4番 九十歩からの近況報告になります

東京の厳しい寒さもようやく和らいで、日増しに春めいてきましたよ(嬉)

先日、陽気に誘われて隅田川沿いをぶらりと散策に出たときの様子を写真に収めたので報告しますね

桜橋からの隅田川の眺めは日に映えて麗らかですね

言問橋の向こうにアサヒビール社屋と例のモニュメントが見えますよ

遊覧船の航跡がいい感じ

 

 

 

この日はもう少し足を伸ばして、東岸の墨田区側に渡り向島を散歩してみました

お目当ては、言問団子と長命寺桜もちのお店です。皆さんはご存じでしたか?

桜橋の向島側橋詰め、向島インター入り口横にひっそりとある「言問団子」

植木職人の外山佐吉さんが、江戸時代末期に創業した団子やです

小豆餡、白餡、味噌味の3種類が楽しめる和菓子です

はとバスの定期観光コースの休憩場所にもなっているそうです

「名にし負はば いざ言問わん都鳥 我が思ふ人はありやなしや」(在原業平)

 

言問団子と道を挟んで向かい側にあるのが、「長命寺桜もち山本や」です

店の向こうにスカイツリーが見えますね。首都高の高架も迫ってます。

長命寺桜もちの由来は、享保2年に長命寺の門番であった山本新六さんの思いつきからだそうです

当時から桜の名所だった墨田堤で、花見客に大人気だったらしいとの話です

江戸の大ヒット商品となり、当時山本やで消費された桜の葉の数は77万5千枚だそうで、

桜餅一つに2枚使うので、38万個余り売れたそうです

ここで桜餅ワンポイント知識:皆さん桜餅って2種類あるって知ってました?

桜餅には、「道明寺」と「長命寺」の2種類があります(私は知りませんでした(笑))

住んでいる地域で違うようで、一般的に関西風は「道明寺」、関東風は「長命寺」が好まれるそうです

関西風の桜餅が道明寺と呼ばれる理由は、「道明寺粉」という材料が使われているからで、つぶつぶの食感が特徴です

一方関東風の長命寺は、皮の材料に小麦粉が使われて、薄く焼いた皮で餡を包んだものです

ちなみに道明寺と長命寺のカロリーは、道明寺200Kcal、長命寺239Kcalが目安だそうです。洋菓子よりカロリー控えめですよ。

隅田公園あたりは桜の開花前ですが、梅が満開で、モクレンも開花しました。

浅草駅から徒歩20分、押上駅から徒歩15分程度の距離にありますので、寄ってみてはいかがですか!!

  • 2018年02月13日

こんにちは  辰尾です。
寒い日が続いていますが、家に閉じこもっているのは性にあわないので、休日で特にイベントの無い時は、散歩は続けています。今回も我が家の近所を散歩した時に寒空に沢山の実を付けた樹木をみつけましたので紹介します。
見つけたのは、イボタノキです。
イボタノキは、モクセイ科の冬に葉を落とす落葉性低木で、樹高2~3mになり、北海道から沖縄まで日本各地の山野に分布します。 春に芽吹いて枝を伸ばし5月~6月になるとその先端に小さなラッパ状の白花を密生させます。白い花が可憐なので庭木にも使われています。しかし果実が熟すのが冬の12月~1月頃です。花が散ってから果実が目立つまで随分と時間が経つので、これらの果実から白い可憐な花が、なかなか思い浮かびませんでした。
イボタノキは 丈夫で芽吹く力が強く、塩害や大気汚染にも強く道路の中央分離帯などに多く利用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この樹の枝葉にはイボタロウムシ(イボタカイガラムシ)という虫がつき、体から白いロウ(蝋)を分泌します。このロウは「白ロウ」とよばれ工業用ロウとしてワックスなどに利用されています。
また、この白ロウを熱してイボにつけるとイボがとれる-疣取りの木-が転じてイボタノキという名前が付いたと言われていますが、実際の効果はよくわかっていません。

冬の時期に木の実を付けている樹木として、センリョウ、マンリョウ、ナンテンなどが代表的ですが、いずれも赤い実で冬の白や灰色の色彩の中で華やかな植物として重用されています。しかし、このイボタノキは黒い実をつけるのであまり目立たないのですが、数で勝負とばかり沢山の実を付けて自己主張している様に感じました。
皆さんが住んでいる近所にも気を付けて観察すれば、イボタノキがあるかも知れません控え目な色で自己主張している樹木を見つけてみて下さい。

  • 2018年01月25日

こんにちは、藤田です。

21年ぶりに高校の部活のOB会(新年会)に参加し、中華街に行きました。

大通りに入ると龍のイルミネーションが目を引きます。

龍の体は99個の黄色の提灯からなり、緑の球1個を入れて100個、全長80mの百節の龍となります。

天長地久(平和や長寿、繁栄がいつまでも続くこと)を百節龍に託しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

伊勢海老のチリソースと紹興酒15年ものをいただきます。

見た目のインパクトとプリプリ感がたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道にこんなイルミネーションもありました。

「安全」「安心」!たしかにそれは大事ですね・・・。

横断幕に「NO! NO!振り込め詐欺」あれ?と思ったら警察署の前でした。

 

 

 

 

 

 

 

今年の春節(旧正月)は2月16日から3月2日迄で、獅子舞などのイベントで街は盛り上がります。

 

皆さんあけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。本年もより一層ご愛顧頂けますようよろしくお願い致します。

というわけで、平成30年も無事明けたわけですが、このブログを読まれている皆さんは良い年末年始を迎えましたか?

私は昨年末に口腔外科手術を受けまして、とある病院に20日から一週間ほど入院していました。

そんなわけでクリスマスイブもクリスマス当日も、病室のベッドの上で過ごしていた次第です(泣)

皆さん歯を馬鹿にしてはいけません、特に親知らずは危険ですよ!!

そんなこんなで、新潟護国神社と神田明神の2カ所でしっかりと新年のお参りをしてきました。新潟に帰省して年越しをしたんですが、写真のとおり新潟市内は全く雪無しでした。

御年始で奥さんの実家がある十日町市へ行ったんですが、周囲は1m以上の積雪でした。玄関先と道路は、融雪用の地下水を流しているので雪は積もってないんですよ!!積雪があると四輪駆動車じゃないと辿り着かないんです(笑)ここは本当に豪雪地帯で、結婚したころは3mを超える年が続いてました。

今年は戌年、格言通り「犬笑う」好景気に沸く年になることを皆さんと一緒に祈ります。
愛犬りんちゃんも祈ってますよ!!

本年中は緑興産をご愛顧頂き誠にありがとうございました。
来年も変わりませずご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

さて、年の瀬も押し迫り、一段とあわただしくなってまいりましたが、今はちょうどクリスマスの時期で、街中はジングルベルの雰囲気につつまれていますね。
先日、北海道へ出かけた帰りにリムジンバスの発着所のたまプラーザ駅で大きなクリスマスツリーが目に入りましたので何年か振りに懐かしく思いだしました。
私の誕生日はクリスマスイブなので、子供の頃はバースデイケーキでお祝いをしてもらったことがなく、いつもクリスマスケーキでクリスマスのイベントのついでに誕生日を祝ってもらっていました。傍らにはクリスマスツリーの飾りがあったのも記憶に残っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスはキリスト教の文化ではありますが、起源はキリスト教ではなく、もともと北ヨーロッパの冬至のお祭りだったそうです。北ヨーロッパの人々は樫の木に対して信仰心を持っていましたが、キリスト教の宣教師は布教に三角形の形をしたモミの木を利用し、樫の木に変えてモミの木を広めて行ったそうです。三角形の頂点に来るのがキリストであり、そのすそ野は人間の精霊であると・・・
さらに、モミの木は常緑針葉樹で冬にも枯れないので「永遠に枯れない命」との意味が込められているとも・・・
さて北海道ではモミの木の代わりに常緑針葉樹のトドマツ、エゾマツが使われていますが、世界的にはモミの木が「シルバーモミ」「ノールマンモミ」をはじめとした9種類、モミの木と同等として「スコットランド松」「スイス松」等の6種類の松が良く使われているそうです。しかし、最近、安価である事で世界一使われている木がノルウェートウヒ(幼木ではモミと区別付かない)と言う木だそうです。
樹木に感心がある人でもなかなか見分けがつかないので、クリスマスツリーを見かけましたら、常緑針葉樹か三角形の形をしているのかを確認できたらOKですね。

 

 

 

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